中国輸入OEM・ODM販売があなたにおすすめな理由

中国輸入ビジネス

どうも、IIDAです。

おそらくあなたは副業を既にしているかあるいはこれから副業をしたいけれど、どうやったら稼げるのか分からずに色々探す中で中国輸入に興味を持った方だと思います。

このページではそんなあなたにとって中国輸入OEM・ODM販売がおすすめな理由を解説します。

OEM・ODM販売とは

まず初めにOEM(オーイーエム)ODM(オーディーエム)について僕たち販売者の視点から説明します。

一般に僕たちのような販売者が自分のブランドで自分の独自商品を作る場合、

こんな商品を作りたいといった思いから、作りたい商品の事を考える、いわゆる『企画』

作りたい商品の具体的な形を書き起こす『設計』という部分はできます。

設計にあたっては商品を生産するために細かな仕様をまとめた、いわゆる仕様書というものを作ります。

でも僕らは工場を持っていませんので自分だけではいくら作りたい商品があって仕様書を作ったとしても

商品を形として作ることはできません。

そこで『製造』を外部の工場に委託する必要があります。

このような生産方法をOEMといいます。

OEM
『企画』『設計』・・・自分が行う

『製造』・・・・・・・外部の委託先が行う

ここで、商品の企画や設計をする為にはその商品の市場やライバル商品の分析から始まりその商品を作るための様々な知識を集めて仕様書を作成する事になりますので、製造の前段階でかなりの時間が必要になります。

そこで、既に製造まで終わっている商品を僕たち販売者がサンプル商品を確認して僕たちのブランドとして販売するのがODMとなります。

ODM
『企画』『設計』『製造』・・・全て外部の委託先が行う

OEM販売とODM販売のそれぞれのメリットとデメリット

OEMとは、『Original Equipment Manufacturing』または 『Original Equipment Manufacturer』の略で、『企画』と『設計』を僕たち販売者が行い、『製造』を外部の委託先が行います。

ODMとは『Original Design Manufacturing』の略で、『企画』『設計』『製造』の全てを委託先が行います。

ではOEM販売とODM販売のそれぞれの特徴からメリットとデメリットを解説します。

OEM販売

メリット

  • 差別化がしやすい
  • マネをされにくい
  • 市場に求められている商品を販売できる
  • 利益の上限が無い

OEMでは設計から行いますのでオリジナル性を出すことができます。

また、ライバル商品のレビューを基にライバル商品の良い点は取り入れ、悪い点を改善した商品を生産しますのでお客様の要望に沿った商品を販売する事ができます。

デメリット

  • リードタイムが長い(販売まで3~6ヶ月)
  • 資金がある程度必要(30万円~)

企画から行うので製品化するまでに時間がかかります。
サンプルチェックを2回、3回と行う程リードタイムが長くなります。

他には無い商品で独自の商品を作ることになるのでロット数が多く必要になります。
(1商品で500個~1,000個の発注が必要になる場合が多いです。)

ODM販売

メリット

  • リードタイムが短い(販売まで1~1.5ヶ月)
  • 低資金から始められる(10万円~)
  • 利益の上限が無い

既に存在する商品の為、サンプルを確認してOKならすぐにでも販売開始できます。

発注数も少なく済む場合が多いので資金があまりなくても取り組みやすいです。

デメリット

  • 差別化が弱い

既に存在する商品の為、差別化がやりずらいです。

一般的にはライバルと全く同じ商品ではなく類似商品を扱うか、セット商品を付けて販売するケースが多いです。

まずは資金があまりかからないODM販売から始める事をおすすめします!

中国輸入OEM・ODM販売がおすすめな理由

やっと本題になります。(^^;

まず初めにODM販売の例を見ていきましょう!

こちらはアマゾンで実際に販売されている商品です。

2020年3月の販売実績を見ますと・・・

販売数:1,123個
売上額:1,998,940円

1商品で1ヶ月の売上が200万円近くあります。

◆Amazonでの販売実績

これをアリババで見てみます。

ありました!!

同じ写真が使われています。

◆アリババ(1688.com)での検索結果

アリババは中国の卸売サイトで製造工場を持つ会社がまとめ売りをしているサイトです(BtoB)。

通貨は『円』ではなく中国の通貨『元』です。

アマゾンで販売している商品を検索すると9.9元から18.8元で販売しています。

仮に18.8元だと、本日のレートは15.16円なので1個当たりの仕入単価は約285円です。

仕入:285円×1,123個=320,055円

売上:1,998,940円

差額の利益:1,678,885円

1商品で1ヶ月の利益が160万円以上って凄くないですか!?

実際は国際送料や関税・消費税、代行業者に支払う手数料などがあるのでここまでではありませんが中国輸入OEM・ODM販売の凄さを少しでも理解していただけましたでしょうか?

これは誰もが知っているような大企業が販売しているわけではなく、僕たちのような個人や街中に沢山ある小さな会社が販売しているので僕たちでも可能性があります

ここまでの商品はなかなか見つからなくても、1商品で利益10~15万円位の利益をとれる商品は沢山あります。

そういった商品が見つかれば2~3商品を販売するだけで本業位の収入を稼ぐことができます

僕は副業で始めたので沢山の商品を扱うのは難しかったです。

あなたもおそらく同じだと思います。

Amazonの相乗り販売で沢山の商品を販売していくのは大変です。

価格競争や同じ商品ページで販売しているライバルセラーからの嫌がらせ行為もあると聞きます。

多くの種類の商品を月に2~3個売るよりも少ない種類の商品を100個、200個と多く売るが楽だと思いませんか?

しかもAmazonのFBAを利用すればどんなに売れてもあなたはお客様対応や面倒な発送作業をする必要がありません!Amazonが全て対応してくれます!!

中国輸入OEM・ODM販売であれば仕入にもメリットがあります!

僕もせどりを少しの間やりましたが、休日は大型家電販売店やトイ〇〇スといったおもちゃ屋のセールを狙って動き回っていましたが、いつ行っても同じセール品があるわけではありませんので売るものが無くなったりして仕入にも困っておりました。

でも中国輸入OEM・ODM販売であれば在庫が無くなれば工場や代行会社に連絡するだけで好きなだけ仕入ができます。自動販売機のように在庫を補充するだけでOK。

扱う商品の種類も数種類なので在庫管理や仕入れ管理もかなり楽に行う事ができます。

相乗り販売とは違って自分だけの商品ページを作る必要がありますが、

売れれば売れるだけレビューが貯まっていきますので

商品ページはAmazon内に自分だけの資産として積み上がっていきます。

このように中国輸入OEM・ODM販売は多くのメリットがあります。

確かにリサーチ力、集客力、販売力が必要ですがこのスキルは一生モノです。

誰にでもできる販売方法ではないので逆に10年後も20年後も廃れる事がないのです。

このブログではあなたが自由を手に入れる事を全力で応援します。

可能性は無限大です!あとは「やるか。やらないか。」だけです。

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資金を作って是非中国輸入OEM・ODM販売にトライして下さい!

まとめ

  • OEM・ODM販売は少ない商品で多くの利益を上げる事ができる。
  • OEM・ODM販売はAmazon内に資産を積み上げていくことができるビジネス
  • 自動販売機のように在庫を補充するだけなので副業で時間があまりなくても収益化しやすい
  • 10年後、20年後・・・とこの先ずっとすたれる事がないスキルが身につく
  • FBAを利用する事でお客様対応や梱包・発送作業等、面倒な作業は全てAmazonがやってくれる

 

それでは、最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう!

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