セラースプライトのキーワードマイニングを使ってキーワードの需要を調べる方法

商品リサーチ

どうも、IIDAです。

モノレートが閉鎖されることによって、

ますますセラースプライトの需要が高くなっていますので

今回はSeller Sprite(セラースプライト)でキーワードの需要の調べ方について解説します。

キーワードはAmazon内でのSEOや売上に大きく関わってきますので

この記事を読んで正しいキーワードの選定方法をしっかりとマスターするようにしてください。

それでは内容に入っていきましょう。

キーワードマイニングとは

まず初めに「キーワードマイニング」に一体どんな機能があるのか見ていきましょう。

キーワードマイニングでは特定のキーワードを入力することでそのキーワードの「関連キーワード」「月間検索数」「月間販売数」「商品数」等の情報が取得できます。

使い方は簡単で「日本を選択」⇒「調べたい検索キーワードを入力」⇒「リサーチ」で検索するだけです。

ですが、キーワードマイニングには静的マイニング動的マイニングの2種類があるのでまずはその違いを見ていきましょう。

静的マイニング

今回は試しに「洗濯かご」というキーワードで静的マイニングで検索してみます。

静的マイニングで「洗濯かご」をリサーチすると「洗濯」と「かご」という単語が入ったキーワードだけを見ることができます。

これによって、今回の例では「洗濯かご 折りたたみ」というキーワードが1ヶ月で3,049回の検索数があって115個が販売されているので、折りたたみ」の洗濯かごにも一定の需要があることが分かります。

このように見ていく事であなたが考えている商品に「どのような機能があればいいか」「どのように差別化すべきか」のヒントを発見できるかもしれません。

動的マイニング

次に「洗濯かご」というキーワードを動的マイニングで検索します。

動的マイニングでは「洗濯」と「かご」という単語以外にも、Amazonで実際に商品を探している人(ユーザー)が検索している類似のキーワードも表示されます。

検索結果も静的マイニングでは23個だけでしたが、動的マイニングでは200個以上あります。

ユーザーが商品を探す際は一つのキーワードだけではなく、関連する色々な単語で商品を検索して購入に至ります。

動的マイニングを見ることであなたが想定していなかったけどユーザーが購入している類似のキーワードを見つけることができます。

上の図を見ると「洗濯かご」よりも「ランドリーバスケット」や半角スペースで区切った「ランドリー バスケット」の方が月間での販売数が多いことが分かります。

これにより、需要のあるキーワードを商品タイトルに取り入れたり、スポンサープロダクト広告に出稿するキーワードの参考にしたりすることができます。

 

キーワードマイニングの使い方は以上になります。

次にキーワードマイニングを使ってキーワードの需要を見てみましょう。

キーワードマイニングでキーワードの需要を調べてみる

キーワードマイニングの使い方は理解していただけたと思います。

次に検索結果からそのキーワードの需要を調べてみましょう。

サイクリングバッグ」というキーワードをアマゾンで検索すると「100,000」以上の商品がある激戦のキーワードです。

 

このキーワードをキーワードマイニングでリサーチしてみましょう。

キーワードマイニングでの検索結果を見ると「サイクリングバッグ」で月間7個、「自転車サイクリングバッグ」で月間14個しか売れていないことが分かります。

過去の結果を見てもあまり売れていませんでした。

ということは「サイクリングバッグ」ではユーザーはほとんど購入していないという事になります。

一見すると検索結果に非常に多くの商品が表示されているので人気のあるキーワードのように思いますが、データで見てみると実際には購入には至っていません。

こういった成約に至らないキーワードはスポンサープロダクト広告に出稿すると広告費の無駄になってしまうのでキーワードマイニングでデータを確認することでそういった無駄を省くことができるようになります。

また、Amazon SEOに大きな影響をもたらす商品タイトルや商品説明等でも活用できます。

文字数が限られた商品タイトルにわざわざ購入されないキーワードを入れておくのはもったいないです。

どうしても商品タイトルに入れなければいけない場合は、商品タイトルの後ろの方に入れるという判断もできるようになります。

このようにキーワードの需要を理解しておくことで、扱う商品の選定もできますし売れる商品ページにすることもできるのです。

まとめ

キーワードマイニング静的マイニング動的マイニングの2種類の使い分けと活用方法についてはなんとなくはご理解いただけたのではないでしょうか?

色々なキーワードで静的マイニングと動的マイニングの結果を見ていくうちに徐々に理解も深まっていくと思いますので気になるキーワードがあったらキーワードマイニングでどんどんリサーチするようにしてください。

また、キーワードの需要についても解説しました。

例えば検索結果が少なくてライバルが少なそうなキーワードだったとしても、そのキーワードが実際にどのくらい購入に至っているのかを常に意識して扱う商品を考えるようにしてください。

今回はキーワードマイニングの解説になりましたが、Seller Sprite(セラースプライト)を割引価格で登録する方法とセラースプライトの全機能をまとめて解説した記事もありますので、セラースプライトに興味のある方は是非ご覧になってください。

セラースプライト(Seller Sprite)の登録・機能まとめ
どうも、IIDAです。 Amazonの最強リサーチツールセラースプライト(sellersprite)の登録方法と使い方を分かりやすくご紹介していきます。 初めにお伝えしておきますが、セラースプライト(sellersprite)は...

 

以上がセラースプライト(Seller Sprite)のキーワードマイニングの解説でした。

まだセラースプライト(Seller Sprite)を使っていない場合は30%割引でセラースプライトを使用できますので試してみてください。

Seller Sprite(セラースプライト)はこちら

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最後までお読みいただきありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう!

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