Amazon FBA倉庫に商品を納品する方法【2020年最新版】

商品販売

どうも、yooです。

今回はアマゾンのFBA倉庫に商品を納品する方法を解説します。

アマゾンで大量に商品を販売していく上ではFBA(フルフィルメント by Amazon)は必要不可欠です。

FBA(フルフィルメント by Amazon)は僕たち販売者にとってはメリット満載なので、この記事を読んでFBA倉庫への納品方法をしっかりとマスターするようにしてください。

まず初めにFBAのメリットを簡単に挙げると次のような点があります。

  1. Amazonが梱包から発送さらには顧客対応やクレーム対応などに至るまで一括で対応してくれる
  2. 返金や返品といったトラブルも全てAmazonが対応してくれる
  3. 送料無料になるから売れやすくなる
  4. Primeマークがつくから売れやすくなる
  5. 決済方法の選択肢が増える
  6. 海外にも発送してくれるので販路を拡大できる

特に、1.や2.の部分は大きなメリットで、これにより僕たちは販売に専念できるようになります。

アマゾンでは需要のある商品であれば1日に10個~30個くらいは普通に売れていくので、それを自分でやろうとすると時間と労力をかなり無駄にしてしまいます。

FBAを使えば一度商品ページだけ作ってしまえば何もしなくてもあとは全てAmazonが対応してくれるので、副業で忙しい人でも商品力があれば大量に販売することができるようになります。

それでは内容に入っていきましょう。

FBA納品手続きの流れ

セラーセントラルのセラーセントラルの画面から【在庫管理】を開きます。

①表示される在庫商品の中からFBA納品したい商品のチェックボックスにチェックを入れます。

②次に画面上部にある「選択中の〇商品を一括変更」のプルダウンメニューの中から「Amazonから出荷」を選択します。

Amazonから出荷

「納品手続きに進む」をクリックして納品プランの作成を進めます。

納品手続きに進む

赤枠の「危険物情報を追加」をクリックします。

危険物情報を追加

別ウインドウが開くので、表示される質問に回答します。

①納品しようとしている商品が電池あるいは電池を使用しているかどうかを選択します。今回の商品は電池を使用していないので「いいえ」を選択しました。

②納品しようとしている商品が危険物に該当するかどうかを選択します。今回の商品は危険物ではないので「いいえ」を選択しました。

③①と②を選択して「送信」ボタンをクリックします。

別ウインドウが閉じて、元の画面に戻ります。

元の画面では「必要な情報」の所が「完了」になっているのが確認できます。

そして「保存して次に進む」をクリックします。

新規の納品プランを作成にチェックをいれて発送元が未記入の場合は発送元にあなたの住所を書き込みます。

梱包タイプの選択ですが、メーカー梱包というのはメーカーが梱包した箱でそのまま納品する場合なので、中国輸入商品の場合は個別の商品にチェックを入れるようにしてください。

完了しましたら、「続ける」をクリックします。

納品する商品の重量や大きさが登録されていない場合、ここで入力を求められるので、その場合は商品の「長さ・幅・高さ」と「重量」を入力するようにしてください。

寸法と重量の入力欄に入力すると「保存」ボタンがグレーから黄色に変わります

ですので、「保存」ボタンをクリックします。

次に納品する商品の数量を入力して「続ける」をクリックします。

【出品者が行う】を選択して「続ける」をクリックします。

手元にあるラベルの種類にあったサイズのラベルを選択して「ラベルを印刷」をクリックします。

ラベルはアマゾン等で事前に購入しておいてください。

するとバーコードのPDFがダウンロードされるので、プリンターでラベルに印刷して納品する商品の一つ一つに貼り付けます。

FBA商品ラベル

「ラベルを印刷」をクリックしてラベルをダウンロードしたら、「続ける」をクリックします。商品へのラベル貼りは後でも大丈夫です。

ここで、納品先が表示されました。

毎回納品先は変わってくるので、必ずしも近くのFBA倉庫に納品できるわけではありません。

確認して問題が無ければ「承認して次へ」をクリックします。

「納品作業を続ける」をクリックします。

この画面で今回納品するFBA倉庫の住所が表示されます。

次に、配送会社や輸送箱の設定を行います。

「配送」について

僕の場合は、ある程度まとまって納品するのでヤマト便を使うことが多いです。

ですので、今回の例では「ヤマト運輸」を選択しておきます。

配送会社は後からでも変更することができますのでご安心ください。

「輸送箱」について

配送する箱が1箱か複数箱かを選択します。

今回は例として複数を選択しています。

そうすると、複数箱に対応した画面が表示されます。

輸送箱の数量を今回配送する箱の数になるように追加して、それぞれの箱に入る商品数と今回配送する箱の重さと大きさを入力します。

入力が終わったら、「確認する」ボタンを押してみましょう。

入力値の確認ができました。 】と表示されれば正しく入力できています。

入力に誤りがあります。」と表示された場合は、今回納品しようとしている商品数と輸送箱ごとの商品数の合計に誤りがある可能性があるので、もう一度間違いが無いか確認してください。

「配送ラベル」について

輸送箱の入力内容に間違いがなければ、配送ラベルを印刷できるようになります。

「配送ラベルを印刷」をクリックして、配送ラベルを印刷します。

この配送ラベルはFBA倉庫に納品する際の箱に貼り付けるラベルになります。

納品するダンボールが2箱でしたら2枚の印刷が必要になります。

納品を完了させる

最後に、ページの一番下にある「クリックすると納品が完了します」をクリックします。

発送完了後は「出荷済み」をチェック

商品に商品ラベル、輸送箱には配送ラベルを貼り付けて、梱包・発送が完了したら・・・

①ヤマト運輸等の配送会社から割り振られるお問い合わせ番号を入力

②「保存ボタン」をクリック

③「出荷済みとしてチェック」をクリック

以上でFBAに商品を納品する作業が完了となります。

あとはFBA倉庫に商品が届きFBAの在庫に反映されるのを待つだけになります。

最後に

いかがでしたでしょうか?

もしかすると難しく感じた方もいらっしゃるかもしれませんが、慣れてしまえば実際の作業時間は数分で完了します。

一番時間がかかる作業は商品へのラベル貼りだと思います。

FBA倉庫への納品は中国の輸入代行会社でも対応してくれるので、状況によっては外注化してしまうのも良いと思います。

自宅に荷物が届かずに中国から直接AmazonのFBA倉庫に納品されるのですごく便利なのですが、

最初だけは商品の品質チェックをした方がいいので、その場合は自分でFBA納品手続きを行うようにしてください。

最初は分からないことが出てきて調べながら進める場合もあるので時間がかかってしまいますが、一つ一つ丁寧に進めて間違いのないようにしてください。

 

以上がAmazon FBA倉庫に商品を納品する方法でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう!

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